アクションエンデューロ第4戦 レポートBY イクローヤン@TT−R230
事前にエントリーリストで同じクラスのライダ〜のリザルトを検索したら。。。いよる。
速いのんがぎょ〜さんいよる。去年のオ〜プンBで勝ってたり、
1時間のスプリントで勝ってたり、六拾参もいよる〜〜っ!!。やばいぞ〜〜!!
「今回優勝は無理やでぇ。表彰台すら。。。もしかしたら完走すら。。。」な気分になる。

でも、オレこないだ勝ったから
同じ様にオレを検索した人は同じ気分になってるはずや。
まぁまぁ、楽しむ事が大事。と、自分に言い聞かせる反面
実は、、、超マディOR超積雪になって、
この速い奴らの内 ヤチにはまるんが1台やろ〜?。
リタイヤするんが1台やろ〜?。
で、もう1台にギリギリ勝ったら表彰台に登れるんちゃう?って
宝くじを買った直後に当る筈も無い3億円の使いみちを
妄想してる幸せな考えをしてた。
で、スターティンググリッドに並んでもそんな事を考えてたオレは、
隣の#205の人に
オレ 「これって六拾参tですよねぇ?」って話し掛けてみた。
店長 「そうですよ♪」
オレは心の中で
「やっぱり六拾参かぁ。。。
せめてコレが五拾tやったら、もしかしたら。。。
って世の中そんなに甘くは無い事を実感してたら突然
「パ〜〜〜ン!!」。ってスタート。
バイクを支えてくれたお兄さんに御礼を言ってスタートしたらプロダクションBクラスで2位くらいに付けれた。
今回のコースは、丸太階段、ヒルクライム、
林間部分も前回よりも簡単な設定でヤチも無く、
他人の自滅は望めそうにも無い。
「こないなったら逃げれるだけ逃げるでぇ〜っ」て、ペースは考えんと全力に近いスピードで走る事にした。
そしたら雪が良い感じで降って来て「もっとふれ〜!つ〜も〜れ〜!」
と、悪コンディションを願ったがピタリと止んで逆に路面は埃も立たず良コンディションになる始末。
1時間40分頃に給油の為ピットに戻って水飲んでガソリンを入れて貰ってすぐにコースイン。
この頃になると順位は全く解らずクラス3〜4位くらいと思ってた。
そしたら、2時間辺りで後から来たのよ。六拾参が。。。
「え?ラップされるの?」って思いひたすら逃げるけど 一定の間隔を置いてず〜っと付いて来るし。
しんどいし前に出て貰って付いて行こうとして、周回チェックの所に来たらアナウンスで、、、
「・・・・・Bクラスのトップが入れ替わりました〜!トップに出たのは#205・・・・・・」
「オレ今までトップやったんかぃ〜!よっしゃぁ抜き返すでぇ!」
と、頭の中は元気やけど体はヘロヘロ。
2回程コケて3〜4台に抜かれて追い上げてたら何でかエンジンが急にガス欠の症状が出て
その後なかなか掛からず余計に焦る。
ラスト30分位でギャラリーのお兄さんがオレ?に4位って教えてくれた。
タマもオレに「行け行け〜っ」て手をグルングルン回して応援してくれた。
ん? タマ?何で?リタイヤ?休憩じゃないわなぁ。と、思いつつ
取り敢えずさっき抜かれた同じクラスの2台に追い付く為に もう必死のぱっちの目ぇ三角で
走りラスト2周で何とか2台を抜く事が出来た。
でも、この2台ってホンマの2位と3位?で、オレ今2位?もしかして4位のまま?って思うも結局
六拾参に追い付く事無くチェッカーフラッグ。
で、、、

結果は2位でした。1位との差は約3分でブッちぎられ。3位との差は約30秒でギリギリセ〜フ。
2戦連続の表彰台って初めてやし、もしかしたら4位って事も考えたから凄い嬉しい〜。
反面。。。230tもの排気量で勝ちに行ってるのに63tのミニモトに負けるとは。。。
でもな、この六拾参速いねん。めっさ速いねん。気持ち悪い位(失礼)速いねん。
腕の差以外の何でも無いよね。来年は頑張らなアカンね。
でも、練習には行かへんねん。あ、正月(4日)?に阪下に走りに行く予定。
まぁ、2周走って休憩2周走って休憩の繰り返しになると思うけど。。。
次は三木でアクサバですね。三木行った事無いし。勿論練習も行きません。遠いし。
何やら情報によるとフロントアップがキモになるらしい。
ステアケース超えのイメージトレーニングでもしときます。
柴田ファイナルDay2では1周と半分チョットやったから目標は2周。
では、三木で。
かしこ
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