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2005年10月23日
アクションエンデューロ レポート
イクローヤン@TT−R230
10月22日(土)レース前日
22:00 またやってもうたよ。。。
10月2日の井関山の1時間のレース以来洗車すらしてないし。
ブーツも。モトパンもジャージも。。。
ヘルメットの額の所にはナプキンまで付いたままやし。。。
ウエア類は替えが有るから何とかなる。
ブーツとヘルメットは濡れ雑巾で拭いたらOK?。でもバイクが、、、外は雨。自己葛藤。
23:00 各軸部にグリスと油を注油して前後のスポークとボルトの増し締めをしてエアクリーナを
交換し終わって家に帰ったら2:00
10月23日(日) レース当日
2:00 ウエア類をカバンに詰めて風呂に入る。
3:00 晩御飯を食べてない事に気付く。
勿論独り暮らしの我が家にはパンや果物などの洒落た物など皆無。
でも冷凍食品は有る。ヤルねぇオレ!でも有るのは焼飯。
朝の3時に ニチレイ 本格炒め 炒飯 焼豚入 2人前 450G。。。
。。。しかもレース当日。。。でも食う。TEAMぽっちゃり最高!
3:30 就寝(食うたら寝る!コレ鉄則!)
6:00 起床。勿論 胸焼け。
7:30 阪下到着
駐車場はマディー。コースもマディー。う〜ん良い感じ今日は行けるかも。。。
決してマディーが得意な訳では無く、どっちかと言えばビビリまくりのヘタレ度炸裂って感じ。
何が良いかって言うたら、走ってて喉が渇けへんねん。コレ最高!
では、レースの本題に入ります
6月のアクションエンデューロは3hのオープンNクラスで出場し、
10月の柴田ファイナルはアイアンマンクラスで出場たけど、両方共コテンパにイワされたんで
今回はプロダクションBクラスで出場することにしました。(バイクはTT−R230)
朝一の40分のレースでは同チームのタマがブッチギリの優勝。
1時間のレースでも同チームのじー君が2位に追い上げられるも優勝する。嬉しい
2人の顔には達成感と満足感が出てる。そら勝ったんやし当然の事。でも何かちゃうねん。
どこと無く二人の顔が「ふぅ オレら勝ったし。後はイクr・・・(略)」に見えるねん。
あぁ卑屈なオレ。
勝ちたいなぁ。勝てるかなぁ?と考えながらグリッドに付く。
プロダクションBクラスは先頭からかなり後からのスタートの為スタートの旗のタイミングが解らず
旗を上に揚げた瞬間に走ってしまった。
『まだや〜っ!』 By奥村氏
何人か釣られて走ってた。振り下ろしてからスタートやね。ごめんちゃい。
でもアレやで。
オープンがスタートした時もプロダクションクラスの人 何人か走ってたで。
まぁ、当然オレも走って戻ったけど。。。
スタートはセルスタータのおかげでまずまずの所につける。
阪下の逆走って 初めてやったから 全く初めてのコースを 走ってるみたいで 凄く新鮮でした。
1週目の丸太階段を超えて ヒルクライムを見ると坂の途中で3台も止まってたので遠回りをした。
コース図を確認したら かなり遠回りしていたので2週目以降はラインを変えてでも丸太超えヒルクライムを走る事にした。
不思議な事に1時間を超えても腕上がりも出ず、
ボテゴケを2〜3回するもののスタックもせず快調に周回を重ね、1時間30分くらいで後からタマがやってきた。
(すでに1ラップ遅れで2ラップされかけ)
もう、必死のパッチの目ぇ三角で逃げる。
でも、アッと言う間に抜かされヘロヘロになり給油の為ピットに入る事にした。
いつもならガソリン入れてお茶飲んで休憩して隅っこでタバコ吸うて5分位は椅子に座ってるけど、
今回は同チームの2人が優勝した事により気合が入り、
給油してお茶をヘルメット越しに3口程飲みそのまま出て行った。(いつものオレなら信じられん行為)
その時点位からの丸太階段は
2個目が少し埋まりの3個目の丸太が微妙に右回転し斜め(右が手前、左が奥)になっていた。
最初の内はタイミングと腕力で通過出来たが、体力が落ちている後半ではそうも行かず、
斜めになった3個目の丸太に対して垂直にタイヤを当てる事が出来ずに3回位こけて4・5回止まった。
現場を見た人は解ったと思うが、丸太の間隔がホイルベースとほぼ同じか、
ほんのチョット長いくらいで丸太階段としては完璧な出来栄えでした。
2時間を超えた位から同じクラスのバイクが林の中の沼に埋まっていたり、
ロックセクションで止まっていたりで何度かラップするが、
#201が最初の1時間位まで抜かれたり抜いたりで それ以降は全く見かけず。
#209も見かけずで3位までには入ってんのは何となく解ったけど不安やった。(結局最後まで見かけず)
午前中のレースでは周回チェックの所で
『○○クラストップのゼッケン△△番※※選手が帰ってきました〜』って言うてたから、
何か言うてるかな?何か言うてるかな?
『プロダクションBクラストップの
ゼッケン204番TEAMぽっちゃりカモシカクラブのイクロ〜選手通過〜!』
って言うてへんかな〜?ってスピーカーに集中するが 音楽のみ。
時間は残り27分。で、後ろを振り向いたら#36のタマがすぐそこに。。。
もう無理に逃げる気も無く案の定丸太階段の3個目で引っ掛かる。
タマも無理に抜く気が無いのか3個目で引っ掛かる。
2人して階段でモガき先に脱出して先に行くも灰色の所のロックセクションで抜かれる。
直後にタマ エンスト。オレも止まって二人して笑う。何やってんだか。。。
最後の2周はヘロヘロで#201と#209には気を付けて他のクラスのバイクには抜かれても気にせず何とかゴール。

結果は
プロダクションBクラス優勝〜
いや〜良かった。優勝って5年振りくらいかな?嬉しいね。頑張った甲斐が有ったわ。
スプリントで2人が勝ったんが良い刺激になりました。アリガトサン♪

★レースを振り返って
通常の阪下のコースは最初にストレートで山の上まで登って、
後は下りながらのコーナーが多く、転倒や場所によっては転落の恐怖心からかアクセルを開けて走る事が出来ず、
乗っていて楽しいのと怖いの両方が付き纏っていましたが今回は逆走であった為、
記の恐怖心が少なくなった事や普段では味わえない新鮮さなどで、
今までのレースで走った中で一番楽しいレイアウトでした。
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