2002年5月26日
ドキドキ潮干狩り〜
ステイブルツ−リングクラブの企画で カタオナミなる所へ 潮干狩りツ−リング。
くみこやん家は 町内会のどぶ掃除の日(めっちゃつらい)
だったので 遅れて昼から カタオナミへ到着。
ここは で〜かいハマグリがとれるらしい。いえ〜い はまぐりパ−ティね!
昼に着いたら もう先に来ていたツ−リング組は くたびれ果てていた。
「今日は ハマグリおらんで」と 到着そうそうクギをさされ、
掘り始めたが 出てくる出てくる 大きな貝達が!
「めっちゃ捕れるやん!!すご〜い!」と感動していたら、
「それ みんな バカ貝やで。」と笑われた。
バカ貝20個に対して1個の割合でハマグリが出るらしい。
くっそ〜!!掘ったるで〜〜〜〜〜〜〜!と気合を入れてくみこ達が掘り始めて
しばらくすると ツ−リング組は帰ってしまった。え〜 さみし〜ん。
いくろ〜&あつこ&ちから&くみこの4人組で「居残り潮干狩り」になりました。

最初にハマグリゲットはいくろ〜やん。次にくみこ。いえ〜い^^)
あつことチカラはなかなかハマグリゲットならず。最後のほうにハマグリをゲットするまで
あつこは スネテイタ。 30女の すねた所も なかなか かわいらしい。(笑)
1つゲットすると よほどうれしかったのか、「ハ〜マッグリ!ハ〜マッグリ!♪」と連呼していた。
神秘のハマグリパワ−らしい。 あの三角形に秘密があるのか!?

チカラは ハマグリが捕れないため 現実逃避。 ワカメを体に巻き、
「俺はワカメ星人だあ〜!
地球を征服するためにやって来たああ〜!!」と
誰もが振り向く大音量で 「棒」と戦っていた。「棒」は「敵」らしい。
しばらく アサリを掘りながら(ハマグリ探しは飽きた)天才チカラ君を観察した。
「この棒め! この爆弾を受けてみろ! とりゃ〜」
「どうだ!まいったか! 次は こうしてやる! とお〜!」
かなりおもしろかった。 棒にも名前を付ければいのに・・・・棒ゲルゲとか・・・・・
そこまでは頭が回らんかったらしい。
ワカメ星人は 巻貝やヤドカリの家を奪ったり極悪の道を突き進む。
そうこうしているあいだに 私達にも ワカメ爆弾がふりそそぎはじめた。
ふと見るとワカメ星人は 黄色いナイスな網の袋をゲットしていた。
ワカメ星人も役に立つもんだ。
ワカメ星人は その黄色い網袋にアサリを入れて せっせと洗っていた。(素直やね^^)

アサリを洗っていると なんだか水が増えていることに気づく。
満ち潮や! 猛烈な速さで水が流れ込んでくる。
荷物はめっちゃあっちの方!走って行って 猛ダッシュで荷物をまとめる。
「早く! 逃げろ!」かなりスリリング。
車に乗ったときには もうさっきの潮干狩り場は無くなって
ジェットスキーが走り回っていた。・・・・恐るべし!
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おわり
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