2006アクションエンデューロ第4戦と今年の総括のレポート

いくろ〜レポート
おまたせ。木枯らしの季節おまたせ。

今年のアクションも最終戦を迎えました。
いくろ〜のアクション2006は
プロダクションBクラスに始まりプロダクションAクラスに終わる予定でした。
まさにこの通りになりました。そう、順位以外では。。。

当初の予定では、プロBでは第1戦か2戦で勝って、
最終戦でプロAで勝って来年からオープンBクラスの参戦予定でした。が、、、
第1戦はプロBで3位の惨敗。

レース後に酔い六拾参の店長に「去年勝ってるし、次からプロAで参戦ね♪」とのお誘いで
                                       第2戦はプロAで参戦することに。。。
第2戦はチェーンの神様が光臨し1時間16分でリタイヤ。
第3戦はプロA4位で惨敗。
第4戦はプロA3位で惨敗。で、又レース後に酔い六拾参店長から「来年からオープンBね♪」
                                                  とのお誘いが。。。
まぁ、勝ってから上のクラスに上がりたかったけど、3、4戦の成績からして上がるべきかな?と思ってます。

では、第4戦のレポートです。

12月14日 有給休暇を取り阪下へ練習に行く。

昼過ぎに着いて早々に雨。多分日曜日も雨やし良い練習になるわと思い結構いっぱい走る。
休憩中に小柄な可愛らしい女性に会釈をされた。「ん?オレ?」と思いながらも軽く会釈をする。
女の人から挨拶される事なんか滅多に無いから「この人ダレやったっけ?」みたいな顔してたと思う。
NEWTONのドロみちゃんやった。ごめんごめん。顔と名前が一致せえへんねん。
で、ベンチにてKDXのお兄さんと談笑する。セラミスト陶芸家の田島さんやった。ごめんごめん。
顔と名前が一致せえへんねん。

まぁ、アレや。
「チームぽっちゃりのアノ人誰やったっけ?」
「玉岡さんか?」
ちゃうちゃう。ほら、玉岡さんの隣に居てる人。」
「あぁ。あの人なぁ 漢字の難しい人や 何て読むか解らへんけど顔は何となく解るわ。」
っちゅ〜具合や。
オレはタマに「あの人、何て言う名前の人やったっけ?」って今年だけで10人は聞いた。


12月16日(土) レースの支度を始める。
08:30 出勤
18:00 退社
18:00 コーナンにてベンチコートを買う。
タイチにティアオフとゴーグルのレンズとエンジンオイルを買いに行く。
店を出た所で '06モデルのモトパンとジャージがワゴンセールで安い事に
気付き再度入店し試着。(今のウエアは6年間使用でボロボロ)
ピッタリや。ぽっちゃりのピッタリや。今買うとかなアカン。でも金が無い。カード?行っとく?ど〜する?5分後。。。
「支払いは何回にしますか?」「はい。1回でお願いします。。。」
22:00 帰宅と同時に明日着る予定のウエア類を洗濯(アクション第3戦のまま放置)
23:00 ゼッケン作成。黄色のベースと#109。
24:00 作業場に移動しリヤタイヤを新品に交換。
01:00 完了。のはずがビードストッパーの入れ忘れに気付く。
02:30 30分の自己葛藤の末、再度作業。
03:30 タイヤ交換完了。しばし休憩。
04:30 エンジンオイル交換完了。
05:00 マッドプループをベタベタに。
05:30 プラザ阪下到着。

しかし、なんでいつもこんな時間になるんやろね?

で、阪下に着いたら既にタマとMOTOHOT209さんが到着していて、
一番に受付&車検を済ませてから3時間のコースを歩いて下見するとか。。。
なんせ彼ら2人はヒゲ&ワキゲの剃毛が掛かってるらしい。詳細はハッピーのレポへ
オレ?下見? 聞くな聞くな。する訳無い。下見って言う単語自体を消去したい位やわ。

でもチョット気になるのかコース図を1分ほど見る。覚えれる訳も無くスタート。
なんと、ヤチまでクラス2位。で、案の定ヤチに引っ掛かる。
マーシャルの方に引っ張って貰って御礼を言うて次のセクションのキャンバーの登りでは渋滞が起きてた。
後にスタートしたプロダクションBクラスのバイクがおる。オレ、ヤチですんごい時間ロスしてたんやわ。
      と渋滞にならんでて上を見上げたら緑ゼッケンの#9がバイクを押してコッチに下って来る。
ん?「ちっちゃいおっさん。。。?」林さんこんな所で何してんのん?と、
焦ってた気持ちもチョット楽になってキャンバーを超えて少ししたら蒼GAS監督を発見した。
抜いたら5秒後にスピードの出る左カーブで転倒。蒼監督と林さんに見られかなり恥ずかしい。
とにかく1周目は5回位コケた。でも何故か近所にちっちゃいおっさんがいた。
その後3周目でタマに抜かれた。オイオイ。頑張れよオレ。



その後逆走のコースをタンタンと周回していた。
「やっぱり逆走コースは楽しいわ。毎回コレやったら良いのにな。」といつもより腕あがりも少なく
結構良いペースで走ってたらスカ親分が止まってる。怪我は無さそう。
そう言えば最初の方でNEWTONの高橋店長と陶芸家の田島さんが仲良く埋まってたなぁ。
その後はプロAクラスのゼッケンをチェックしながら走り給油を済ませ2時間が過ぎた。

おらん。マークしてた同じクラスのバイクが3〜4台おらん。
見落としも有るか解からへんけど多分前を走ってるみたいで1回も見てない。
                                 (#102、104、110、114)
今日は5〜6位かな?と思いながら走ってるとラスト2周のサインが出た所で遠くに怪人さん発見。
「ラップ出来るかな?」と同時に酔い六拾参にも一度も会ってない事に気付いた。
こりゃヤバイ。負けれん。チョットでも追い付かな。とペースを上げたら2回もコケてもた。その後は無理せずゴール。



結果はクラス3位で総合31位でした。今年の締めのレースでの表彰台は嬉しい。
けど、オレの中で「負けられへんリスト身内5・6人」ってのが有って、今回はその中の2人に負けた。
総合結果で29位と30位の人。くやしいなぁ。

なんか今回は総数で160台以上のエントリーが有ったとの事。
ピンと来やん数字やけどな。いつにも増して多いっちゅ〜事やな。
これは関西のオフロード熱が再浮上して来たって事かな?どちらにせよいろんな意味で嬉しい。
井関山とか柴田とか環境等の問題も含めて閉鎖に追い込まれて行く環境の中で
オフロードバイクが楽しく走れる環境が少なくなっていく中で、企画・運営されてる「オフィスあくしょん」のスタッフの皆さん。
ならびに走る場所を提供してくれてる「プラザ阪下」の皆さんにはホンマに感謝せなアカンと思ってる。
 今年はアクションを通じて沢山の人に出会えた。ライバルや仲間も出来た。で、
そのライバルが仲間にもなり、仲間がライバルにもなり、
言葉では伝え切れない程の経験や思い出を造ることが出来た。
バイクのレースやってて良かった。ありがとう。
やっぱり仲間、友達は大事。大事にしてくれるからこそ誠意を持って還さなアカン。
ホンマに出会えた人ありがとう。そして、これからも宜しく。
でも、未だに顔と名前が一致しやん人が多い。
     
それと、来年からオープンBでエントリーさせて貰う事になりました。
でも、今のオレではオープンBで上位に入る事は難しい。何か策を考えなな。

@バイクを変える。  TTR243からWR250F?あかんあかん。足が着かんし操れん。
Aバイクを改造する。 コレ以上深みに嵌りたくない。
B痩せて体力を付ける。出来る位やったら既にしとる。
C練習に精を出す。  同上。
D他力本願。     コレしか無いねぇ。。。

来年1年間は勉強の年として少しでも上位に絡める様に頑張ります。
でも。。。
・タラタラ走ってたら「フォ〜」って叫んで下さい。チョットは逃げるか道を譲ります。
でも「ピッピ〜〜ッ!」ってホーンは鳴らさないでね。>>トレールの速い人。凹むねん。
・転んでたりヤチで埋まってたら大声で笑ってやって下さい。恥ずかしさの余りコース復帰が早くなります。
・コース脇にバイクを置いてヘルメットを脱いで三角座りをしてたら。。。

ほな又来年。第1戦3月11日(日)の阪下で。

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