アクションED R-1 阪下 レポートbyタマ(今頃・・・・・・)
今回のオレはいつもとちょっと違う。
前回はオープンA初参戦でパンクリタイヤやったけど、
序盤ペースを考えずに走ったら結構いい感じやった。
1時間弱で転倒するまではトップを走ってた(はず。ゲスト除けば)
ということは、体力さえもって転倒しなければオープンAでも勝てるやろ、と。
つまり、今回は勝ちに行くのだ。菅生にも行きたいし。
体力を持たすための秘策もある。
@悪サバで初投入したキャメルバック
A40分がないので、3時間一本で行ける。
Bそのへんに転がってたステダンを付けた。正月に1回試走。直線は超楽チン。
いつもは2時間で終わったオレの体力、3時間持ったら勝てるっつ〜か勝つでしょ。
前日にエントリーリストを見ると、あのレースで勝った人とか国際B級とかおるけど、
まあ、オレが勝つで。と言い聞かす。
さらに勝負パンツも履いたし、表彰台でのマイクパフォーマンスも妄想したし、
菅生近辺の温泉も検索した。
準備万端。
で、当日。
40分がないので、余裕たっぷりで下見できる。
1時間の最中も応援しながら下見もした。オレ完璧。勝てないはずがない。
さらに前回パンクしたので今回もやばいかと思って、参考までに柿田選手に空気圧を質問に行く。
以外と低くてびっくり。その代わりギャップとか石は避けて走らなあかんで〜、って。
そんなん無理!なので柿田選手よりは0.05高い空気圧で。(気休めね)
スタートはいつもと違って横一線のよーいどん。
これはスプリンターとしては負けられん。CRMやけど。

(お隣さんとステダン談義中。*ちなみにサザンの時もスタート隣。ご縁があります^^)
しかし、タイミング誤ってなんとべべスタート。気合空回り。

1コーナーで何台か抜いて、とりあえず最初は飛ばすとトイレでおやぢちゃんにも予告したし、
スプリントペースで飛ばす。
で下見しておいたふかふか坂でこける。
下見した時は真中が男ライン、右は女ライン呼ばわりしてたけど、
真中ダメだわ。ふかふか過ぎ。てか下見で気付けよ、俺。
序盤3周ぐらいで4回こけた。しかもリカバリーに体力使うこけかたばっかし。
飛ばしてたから3周終わる頃に腕も終わった。もうあかんわ。しんどっ!
もう本気でやめたろかと思った。だってこれじゃ勝てんやん。
でも応援とピット呼んで来て貰ってるし、なんとか頑張って走らんと。
オープンAは接戦みたいで、調子よく走ってたら2〜3位あたりやし、
1回こけたら6位ぐらいまで落ちる。(ピットボードありがとさん!>まなみ)
半分過ぎてピット出た時点で柿田選手除いて4位、
なんとか表彰台はゲットしたいので、張りきって走る。
「ちょっと前に3位がおる」サインもピット付近で出るものの、
何周走っても前が見えん。
2時間ちょい(?)で柿田選手にラップされる。
ラップされる際は頑張って走った。思い切りブロックしてみたけど、
あっさり抜かれた。しかも凄いラインから。やっぱ速いな〜。
抜かれた後もペースを落とさずに走ってたら、3位を発見!
あれ抜いたら3位や〜!と思ってたら柿田選手と絡んで?止まってはった。
らっき〜♪
そのままなんとかこけずにペースを落とさずに走る。
でもラスト2周の掲示が出てからは、もうヘロヘロ。
なんとかかんとかそのまま3位でゴール!
しかし、いつもにも増して体力がなかった。
ステダンはダンパーきつくし過ぎて最初のほう下りで1回こけた時にほぼ最弱にセットしなおしたから、
ほとんど威力を発揮しなかった。フェンダーの上に重しつけて走ったようなもん。
キャメルはやっぱいるね!(当たり前
40分は走ったほうが体慣らしができてよかったんかも。なくても2時間しかもたん。
オレのもくろみはほぼ外れたし、勝ちに行ってんねやから、
べべだろうが3位だろうが負けは負けや!
って言ってたけど、3位でもやっぱ嬉しいわ。

(嬉しそうな上に偉そうな3位↑)
表彰式でトロフィーを落としたのは、決して目立ちたいわけでも、
優勝インタビューを邪魔しようと思ったわけでもなく、
マジ手にチカラが入りませんでした。もうヘロヘロ。申し訳ない。
あと、トップと2位の方に3回ぐらい「シャンパンぶっかけてもいいっすか?」って聞いたけど、
許可が下りませんでした。残念。
次また表彰台登れたら許可取らずにぶっかけよう。うん。そうしよう。
しかし、次はオレが勝つ!!
オレが勝つはずだと言う理由付けはレースまでに考えとこ。
しかし、練習には行かん。(と思ってたけど誕生杯は行った。でも6周でパンクした)
次はサザンハリケーンね!阪下フルコースって初体験。超楽しみ〜!(←もう終わっとるし
ホームに戻る イベントのページへ行く
いくろ〜レポート くみこレポート